第14話「私のMr.ドリーム」

第14話(あらすじ3行で)

彗星ドリームコメットに住んでいるMr.ドリームは宇宙中の子どもたちに夢を配って回っています。

地球にやってきたMr.ドリームは優ちゃんと出会い、優ちゃんと一緒に宇宙中を旅したいと申し出る。

しかし優ちゃんは好きな男の子ために地球に留まることにし、夢から覚める。

1983年9月23日(金)(※放送は9月30日)

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10年に1回、地球に近づく彗星ドリームコメット。

そこには宇宙中の子どもたちに夢を配ってまわるMr.ドリームという紳士が住んでいます。

1983年9月23日(金)がその日でした。

そのMr.ドリームが自分の所へ来てほしいと願う優ちゃん。

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夜は長いので子どもの頃の俊夫君との思い出話をポジネガと話しています。

二人は子どもの頃、おとぎ公園で白雪姫ごっこをして遊んでいたそうです。

なに?白雪姫ごっこだと!?

クリィミーマミの放送から30余年。

いつか誰かが言うだろうと思って黙ってきたが、とうとう誰も言わなかったのでここで言わせてもらう。

白雪姫ごっこって何をする遊びだ?

眠っている女の子に男がキスする遊びだろ!

前からおかしいと思ってたんだ。

俊夫と優ちゃんの年齢差は4歳。

子どもの4歳差ってものすごく大きいぞ。

1歳違うだけで会話や遊び方も大きく違ってくるのに、なんでこんなにずっと一緒に遊べるのか。

さては俊夫のやつずっと優ちゃんとHな遊びばかりしていたんだな。

その夜、優ちゃんに1通のLINE……じゃなくて手紙が届きます。

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そしていつの間にか優ちゃんの部屋に上がり込んでる謎の紳士……

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Mr.ドリーム「地球ブロック、コードナンバー1001、ミス森沢優さんですね」

マントとかして怪しいです。

sinigamih

こんなマントしてるのは死神博士以来だ。

怪しさ満点ですが優ちゃんと同じデバイスを持っています。

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どうやらフェザースターの関係者のようですが……う〜〜〜〜む

Mr.ドリーム「あなたは私のことを信じてくれた1001番目の人です」

言葉巧みに優ちゃんと打ち解けていきますがLINEでJS女子小学生と仲良くなろうとするおっさんと手口が一緒です。

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そしていつの間にかフェザースターからのボディーガード、ポジとネガが眠らされています。

このおっさん、かなりヤバいです。

絶対着いていっちゃダメな人です。

でも人を疑うことを知らない優ちゃん、簡単におっさんに着いていきます。

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時刻は夜10時を回っています。

車の中では運転手さんがいるのに後部座席でJS女子小学生の手を握ったりキスをする中年オヤジ・Mr.ドリーム。

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ヤバ過ぎます。見かけたら通報しましょう。

案内されたのはパルテノンプロがあるビルの地下3階。

そこでは秘密パーティーが開かれています。

秘密というだけあって出席者も怪しいパーティーです。

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まず未成年にお酒を飲ませて酔わせます。

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さらに新しい服をプレゼントします。

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そのあと口説きにかかるMr.ドリーム(身長2m以上あるな)

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Mr.ドリーム「私は今までたくさんの人に夢を与えてきました。でも一緒に旅をしたいと思ったのはあなたが初めてです」

Mr.ドリーム「私と一緒に宇宙中の子どもたちに夢を配って回る仕事をしましょう」

これって「ちょっとドライブしよう」「泊まりがけで遊びにいこう」「お父さんお母さんにはおじさんから連絡しておくから」みたいです。

優ちゃんをどこか遠くへ拉致するつもりか!?

さすがにこれには危機を感じた優ちゃん。

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優ちゃん「(え、この服ただでくれるんじゃないの?)」

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おっさんの手を振り切り、逃げ出します。

Mr.ドリーム「逃がすか!」

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優ちゃんを空から落として殺そうとするMr.ドリーム。

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しかっし!

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魔法で空中浮遊する優ちゃん。使える魔法が多くなってきたぞ。

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Mr.ドリーム「Miss優、あなたはフェザースターの人だったのですか(やばっ!)」

優ちゃんを殺そうとしたMr.ドリーム、平然と何事も無かったかのように話しかけます。

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優ちゃん「いいえ、3ヶ月前にフェザースターの人にコンパクトを貰ったんです」

Mr.ドリーム「私も昔フェザースターに住んでましたが、フェザースターの箱船で行けない遠い星の子どもたちに夢を配るために1人で旅をしてたのです」

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え?地球にフェザースターの箱船は来ることが出来るんですけど。

言ってることがおかしいぞ。

いつかの黒牡鹿と一緒で、このおっさんも実はフェザースターから追放されたんじゃないだろうか?

たぶん罪は少女誘拐だな。でフェザースターにいられなくなったと。間違いない。

ピノピノに報告されるとマズいと悟ったMr.ドリーム。

優ちゃんの記憶を消し去ります。

全て夢ということで片付けるつもりです。

完全に消去出来たか、確認のためにガラスの靴を枕元に置いておきます。

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しかしそれを見ても何も思い出せない優ちゃん。

Delete完了

このあと1993年、2003年、2013年と3回地球にやって来てるはずのMr.ドリーム。

代わりの女の子を宇宙にさらっていったのでしょうか。

今度来るのは2023年9月23日です。

つづく

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