第16話「海に消えたメモリー」

第16話(あらすじ3行で)

6年前、優ちゃんたちと遊んだことがあるという謎の少年アユミ君と、難破船に宝物を探しにいく。

そこで水難にあい危うく4人は溺れてしまいそうになるが、魔法を使って危機を脱出。

最後にこの謎の少年アユミ君はどこかの国の王子だとわかってオドロキ

公園で遊んでいる優ちゃんたちの前に謎の少年アユミ君が現れます。

2016-05-16 19.00.00

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先に言っちゃうとこの少年、実はどこかの王国の王子様です。ガチの超セレブ男子です。

言われてみれば育ちのいいどこか気品のある男子です。

実は6年前に、このクリミヶ丘の公園で俊夫君と優ちゃん3人で遊んだことがあり

その時にお妃候補として目を付けた優ちゃんに会いにきたのです。

もちろんいきなり王子の身分を明かしたりはしませんが。

2016-05-16 17.08.32

アユミ君「小さい時一緒に遊んだだろう」

優ちゃん「?」

優ちゃん覚えてません。そして優ちゃん警戒してますね。

「○○(女性の名前)です。覚えてますか?もう忘れちゃったかな〜」返信したらえらい目に遭うメールみたいですが。

2016-05-16 19.04.11

俊夫「6年前一緒に遊んだアユミ君!?」

アユミ「覚えていてくれたんだね」

どうやら本当に会って遊んでいたことを思い出したようです。

そしてその6年前に海で遊んだときに、難破船に宝物を置いてきたと言うアユミ君。

アユミ「今日これからみんなで行ってみない?」

と言いながら優ちゃんだけを連れていこうとします。

2016-05-16 18.19.30

どうやら俊夫君やミドリ君には全く興味がないようです。

それどころか何とかこの二人を撒こうとしてるように見えます。

コンパにもこういう男いますよね。

「ねえ、このあと二人で抜けない?」

そんな感じです。

結局撒けずに4人で海に行くことに。

2016-05-16 16.41.20

こうしてタクシーを使って昔遊んだという海の難破船に到着。

しかし6年前(俊夫8歳、優ちゃん4歳)に子どもたちだけで(今も子どもだが)こんなに遠くまで遊びにきたのか!?

2016-05-16 16.41.32

ちゃっかり優ちゃんの手を握ってるアユミ君。

2016-05-16 17.16.22

アユミ「宝物、きみに見つけたらあげるよ(ハート)」

優ちゃん「ほんと!?俊夫、いっしょに探そ」

アユミ「・・・」

男3人、1人の女の子(優ちゃん)を巡ってそれぞれキャラが出てます。

2016-05-16 17.16.38

ミドリ とにかく言いなりになってご機嫌を取る。荷物持ち&力仕事担当

アユミ 金持ちらしくプレゼントで女の子の気を引こうとする

俊 夫 別の女の子(マミ)が本命

コンパでも女の子の数が少ないとこういうことがよく起こります。

2016-05-16 17.21.17

こうして見つけたのは宝物というのは純金で出来たイルカの置物。

時価3000万円(推定)

2016-05-16 16.47.25

しかし船内に水が入ってきて置物を沈めてなくしてしまう優ちゃん。

あ〜〜〜〜〜〜〜純金が〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

このままではみんなタイタニックになってしまう。

優ちゃん「としおーたすけてー」

2016-05-16 18.33.55

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優ちゃんが選んだのは俊夫君でした。

敗北感で打ちのめされたアユミ君。

一方ミドリ君は優ちゃんから渡されたラジカセを壊さないように守っています。

2016-05-16 18.34.10

たとえモテなくてもこういう健気な男、神様は見てるぞ、ミドリ。

きっといつか良いことあるよ。

2016-05-16 16.49.39

優ちゃん「このままじゃみんな死んじゃう」

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魔法を使って海を割り、船から3人を助け出すマミちゃん。

2016-05-16 18.49.15

まるでモーゼです。魔法がますます強力になってきています。

海の中でどうやって呪文を唱えたのか?

まあ念を送ればいいのかな。だいぶチートになってきたな。

こうして3人を助け出したマミちゃん。

マミから優に戻る瞬間を俊夫君に見られるが、寝ぼけていたのでこれはギリギリ見られたことにならないらしい。

優ちゃん「ゴメンね、宝物、海に落っことしちゃった(テヘペロ)」

アユミ君「え!?(3000万だぞ)」

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アユミ君「(ま、いいか)ううん、あれは海に沈んだ方が良かったんだ」

告ってふられたことになるのは王子としてのプライドが許さない。

純金の置物よりプライドを取ったようです。さすが本物セレブ王子。

そしてこのあとすぐに黒めがねたちのお迎えが来ました。

黒めがね「皇太子殿下、おもどりください」

アユミ「わかった。すぐ行く」

2016-05-16 17.44.26

優ちゃん「え!?アユミ君て王子様だったの?」

アユミ君は会いに来るのが早すぎたのかもしれません。

優ちゃんが女子大生ぐらいなっていたら「庶民より超セレブ男子!」と思ったかもしれません。

2016-05-16 17.44.38

え、おい、ちょっと待て、アユミ!

自分1人、車で帰るな!!

ドライブしたけど、やらせてもらえないとなったら、女の子をそのまま山に置き去りにして帰る男いますよね。あれです。

携帯も無い時代、残された3人はこの後どうやって帰ったのか今もちょっと謎です。

つづく

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