第28話「不思議な転校生」

あらすじ3行で

優ちゃんのクラスに転校生がやって来た。

でも不思議とか変わってるとか言っちゃダメですよ。

転校生は発達障害でADHDだったのです。

優ちゃんが教室に着くと見慣れない男の子がいました。

寒い冬なのに教室の窓を全開にして「風の声が聞こえる……」と独り言を言う男の子。

20161122-01

なに、こいつ!?

北海道からの転校生、日高守君です。

でもかかわり合うと絶対ややこしいことになりそうなタイプです。

そして突然教室を出て行ったかと思うと、授業が始まっても戻って来ませんでした。

なにこの問題児。

でも守君の行動を頭ごなしに叱ってはいけません。

どうやらこの子は発達障害の一種で、自分の行動の自律的な制御が苦手なADHD(注意欠如多動性障害)のようです。

つまりこころの病気なのです。

守君に必要なのは精神的なカウンセリングです。

このままだと誰からも相手にされない彼はやがて不登校になり、鬱になり、将来は進学もせず、就職もせず、引きこもる可能性が極めて高いのです。

他の子どもたちが面倒くさがって近づかない守君に、やさしい優ちゃんは積極的に話しかけて仲良くなろうとします。

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クレープという食べ物を見たこともないという守君にクレープをごちそうしたり、クリィーミーマミのライブに招待したり。

芸能人とかに興味無さそうだけど、でも少しは心を開いてくれたのかなあ。

でもポジやネガのことを一瞬で不思議なネコと見抜いた守君。

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超能力に近いものを持っているかもという何かの伏線なのか、それとも発達障害にありがちなただの変わった子どもなのか。

今後の展開が楽しみです。

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