第42話「ママの思い出ステージ」

素人のど自慢の予選を受けることになった優ちゃん
ママが毎週楽しみにしているテレビ番組の一つ「素人のど自慢」
その素人のど自慢がくりみヶ丘にやってくることになった。
ママとパパは優ちゃんを出場させようと予選に申し込む。
予選当日、予選会場の入口には司会者の久保さんが誰かを探しているようだった。

優ちゃん「おじさん、誰かを探しているの?」
優ちゃんを見て驚く久保さん。
久保「き、君はもしや藤野さん!?」

優ちゃん「藤野さんじゃないよ、わたしは森沢優。出演者だよ」

久保「14年前、君にそっくりな女の子がいてね。すごく歌がうまくてプロになることを勧めたんだ」
久保「でも彼女は気が弱く本番になると上がってしまい、声が出なくなってしまった」

久保「でもいつかまた歌いにきてくれるんじゃないかと思って彼女を探してしまうんだよ」

久保司会者の思い出話を聞く優ちゃん。
そのあと予選を受けます。
もちろんすでにプロのアイドル歌手の中の人。
しかも声は優ちゃんとマミちゃんは同じですからw
(たぶん)BINKANルージュを歌ってあっさり予選突破しました。

のど自慢本番当日
しかしそののど自慢大会のゲスト審査員はクリィミーマミだった。

マミのいるステージで優ちゃんは歌えない。
出番直前に優ちゃんに戻って歌うつもりだったけど、やっぱり無理でした。
結局優ちゃんはステージに戻って来られなかった(涙)
優ちゃんの代わりにパパとママが歌うことに。そしてそこにマミちゃんも参加。

最初はママと腕を組んで歌っていたマミちゃん。
次にパパ側に移動してパパと腕を組んで歌います。

こういうさりげない演出いいなあ
そしてその様子を見ている司会の久保さん

そして番組終了後、ママの過去が明らかになる
なぜか一緒に家に帰る久保さん。

ここでママの過去が明らかに。
のど自慢番組の司会者を務める久保さんには、過去にどうしても忘れらない出演者がいた。
14年前に飛び入りでステージで歌った少女藤野さん。
それが優ちゃんのママだった。

久保さんはプロのアイドル歌手にしたいとスカウトし、藤野さんもその気になってくれた。

しかしあがり症で肝心なところで声が出ず、結果プロを断念した。

本番ではアガってしまうママ。
あれ?この服装……そしてこの髪型……

どこかで見たことがあるぞ。
あーーーーー
もしかして、これはっ!?
ミ●キーモモだ!

クリィミーマミのお母さんはミ●キーモモだった!
まさか親子二代で魔法使いだったとは。
まさかの伏線回収
そういえば第11話「パパは中年ライダー」に出てきた20年前のママの姿。

なつめママ(28歳)の20年前の姿がどう見ても8歳に見えない上にバイクまで運転しており、これはシリーズ最大の謎とされていた。
まさかこれはミ●キーモモが大人に変身した姿だったとは!
ここで見事伏線回収!
久保さんの中の人は2度目の出演
そして久保さん、ママのことをアイドル歌手にしたいといいながら、実はママに恋していたようです。
番組終了後、14年ぶりに会って告白しようと決意して出待ちしています

いやいやいやいやいや
いい歳したおっさんが当時14歳の女の子を好きになるというのも結構アレだが、それから14年経ってもまだ忘れられず再会したら即プロポーズしようと思ってたって……
やっぱりロリコンて気持ち悪いな。
でも藤野なつめさんは10年前に結婚して森沢なつめさんになっていたんですね。
ショックで倒れてしまう久保さん

あれ?
そういえばこの人、前にも1度登場してなかったっけ?
あ、第14話のミスタードリームと同じ中の人だ!
優ちゃんを地球から連れ去ろうとして失敗に終わったミスタードリームの中の人だったか。

今回14年前にもママを自分の女にしようと思っていたようだ。
親子二代にわたってロリコンの餌食になるところだった。
ロリコン恐るべし。
そして今回二つ目の伏線回収の神回でした。