第21話「かわいい恋のパーティ」

この日もマミちゃんはテレビ収録のお仕事。



そして関係者でもないのにスタジオ収録を見学させてもらってる二人。
何度も言いますが俊夫君、パルテノンプロに強力なコネクションを持っています。
先々週はコンサートに遅れそうになったマミちゃんを会場まで送り届け、先週は某王国のスパイたちからマミちゃんを守りぬきました。
これぐらいのVIP待遇は当然です。
売れっ子になってきたマミちゃん、少しずつですが持ち物が芸能人ぽくなってきてます。

ギャラがいっぱい入ってきてるのかなあ。
中の人は10歳の小学生なんだけど持ち物のセンスとか完全に大人の女性です。
そんなマミちゃんがお気に入りの立花さん。
自分の誕生パーティーに出席してとお願いします。

壁ドン!
立花「お願い!ぼくの誕生パーティーに来てよ」
でもその日は俊夫君とのデートの約束がある日です。

さらにマミちゃんは立花さんが嫌いみたいです。
マミ「その日はダメなの、デートなの」
当然事務所の社長の誕生パーティーより俊夫君とのデートを優先しました。

そんな二人の関係がおもしろくないのが綾瀬めぐみさん。
恋愛相談をスネークジョーさんにしています。
しかし芸能人が芸能レポーターに恋愛相談?
スネークジョーってめぐみさんのカウンセラーか?茶飲み友だちか?
もう何がしたいのかわからん。
そして立花さんの誕生日パーティーにニューヨークからお父さんが日本に帰ってきました。
お父さんは日本の政財界にも大きな力を持つ大物実業家です。

今回帰国の目的は息子の誕生日祝いだけじゃなく、立花さんに見合い話を持ってきたようですが、立花さんその気は無さそう。
立花さんはまだ20歳(若っ!
そんなに急がなくてもいいと思うんですけどね。
ところで立花さんのお父さん、誰かに似てると思ったらランバラルか、それともカリオストロ伯爵か。


でも比べてみたらどちらもそんなに似てなかったw
そして待ちに待った俊夫君とのデートの日。お弁当を持って家を出る優ちゃん。
お父さん「さあ、楽しんでおいで」

ドサクサにまぎれて娘のお尻を触ります。
あ〜お父さん、年頃の娘さんにそんなことしたらセクハラって言われますよ。
うちの娘にそんなことしたらもう口聞いてもらえませんわw
ところが俊夫君は、勘違いで立花さんのパーティーに出席しています。
そこへ忘れ物を取りにきたマミちゃんが俊夫君と鉢合わせ。
デートをすっぽかされたと思って怒ったマミちゃんは、俊夫君に怒りのメッセージカードを書きます。




マミ「このメッセージカードをあの子に渡して」

しかし途中でめぐみさんがそのカードを横取り

そしてまた人の手紙を勝手に盗み読むめぐみさん。
この人のモラルどうなってるの?
男のスマホとか黙って平気で見る女ですね
手紙の内容はマミのスキャンダルかと思いきや

優ちゃんの「俊夫はスカートめくりをするHな男の子」という暴露話。
なんじゃそりゃ!?
しかし子どもだと思って笑ってる場合じゃないぞ。
俊夫君はすでに中学2年生。
中学生が近所の小学生の女の子のスカートを日常的にめくったりしてたらニュースになってもおかしくないですぞ。
14話でも指摘したが子どもの頃から俊夫が優ちゃんと遊んでいるのは、やはりわいせつ目的のようだ。
ぼくが優ちゃんの親ならこんな男とは遊ぶなって言いますけどね。
パーティを抜け出し、一人寂しく夜の遊園地にいる優ちゃん。




もう二人は終わってしまうのかなあ。
スマホもLINEも無かったこの時代。
こんな行き違いがあったらもう終わりでしたよ。

でもそこへパーティを抜け出してデートに駆けつけた俊夫君。

突然現れて仲直りするつもりです。
ああ、これがモテるっていうか、女心がわかってる男だ。
そして結局は仲直りする二人。いい話だな〜
おじさん、羨ましいぞ。
ん?おい、ちょっと待て。
ミドリ君はどうした?

パーティ会場に置き去りか?
ミドリ君の気持ちを知ってて優ちゃんと内緒のデート。
男同士の友情より女の子を取ったな。
う〜〜〜ん、これでいいのか?
ミドリ君に明日は来るのか?
つづく