第3話 デビュー!デビュー!!
クリィミーマミをさがせ!
彗星のごとく現れ、突然と消えた謎の少女クリィミーマミをさがすパルテノンプロの会議。

その重要な会議にいつもは無能マネージャーと罵られる木所さんが出席しています。
社員は全部で8人なのか?
そんなにパルテノンプロって人材が無いのか?

と思ったら会議に出られない社員がけっこういるみたいです。
つまり末席とは言え木所さんは幹部社員だったのです。
誰だよ、木所さんを無能呼ばわりしてるのは。
事務所ナンバー1の売れっ子綾瀬めぐみのマネージャーをしているんですよ。
普通に考えてチーフマネージャーとかきっと部長クラスの地位なんでしょう。
でもこれだけ大所帯なら所属タレントも綾瀬めぐみ一人ぐらいじゃなさそうですね。
だったら素人を頼らなくても代わりのタレント1人ぐらいすぐに用意出来ただろうに。
まあ結果オーライで金の卵を発掘したんだから、まいいか。
その綾瀬めぐみさん。

立花慎悟社長のことを社内でも「シンゴ」と呼び捨て。
これじゃ周りに二人の関係バレバレですやんw
と思ったけど、この頃はまだ付き合ってないんですねw
学校での優ちゃん
一方、優ちゃん。
第3話にして初めて平日。学校のある日です。

セントレミー学園と言う私立の学園。
小等部から私立って、優ちゃん結構お嬢さんなんだw
そのお嬢さん、昼休み校舎の屋上でボーッとしてます。
ん?学校にペットをつれてきたり化粧道具(コンパクト)を持ってきてもいいのか?
私立にしてはわりと自由な校風みたいです。

ポジとネガが必死でコンパクトの魔法文字を読もうとしてますがどうしても思い出せないとか。
あれ?実は読めるけど、優ちゃんに悪い魔法を教えないため知らんぷりしてたんじゃなかったのか?(非公式設定)
やっぱり本当に忘れてるようだ。(確定)
クリィミーマミ目撃情報
そしてクリィミーマミをデビューさせたい中学生・大伴俊夫君から「クリィミー」というクレープ屋の近くで目撃したという情報がパルテノンプロにリークされます。
社長自ら出向いて話を聞くことに。

なるほど、そうだったのか!
長い間謎だったんです。
なんで中学生が毎週のようにマミのコンサートやイベントを見に行けるのか?
今で言うなら中学生が握手券付きCDを何百枚も買うようなもんですよ。
しかもマネージャーどころか事務所の社長にまでコネがあるなんて!?
実はマミのデビューに一役買って事務所に大きな貸しを作っていたんですね。
ついにクリィミーマミ確保!
そしてついにマミちゃんを発見!

そして拉致!

そしてそのまま走り去っていった!

ええーーーーーーーーーーーーー
未成年者拉致誘拐!
なんと立花社長、そのままマミちゃんを車に乗せてそのまま放送局で必死の説得


立花「1回だけでいいからお願いします」
なんかこれもう土下座ナンパやないですかw

マミ「本当に1回だけよ」
そしてその1回を承諾してしまうマミちゃん……
あ〜〜〜〜悪い大人に騙されちゃった
こうしていつの間にかデビューさせられることになったクリィミーマミ。
でも
1回は1回なんですよ
いつの間にか歌に歌詞が付いてましたが作詞も魔法なのか、それとも作詞家が書いたのか。
印税の配分とか気になります。(JASRAC)

こうしていよいよアイドルとしてのクリィミーマミの物語がスタートします。