目次[非表示]
第38話「ときめきファンクラブ」

ファンクラブが無かった国民的アイドル
先週「マリアンの瞳」では事務所ぐるみで仕掛けたドッキリにまんまと引っかかったマミちゃん。
今週もまたまた罠にかかってしまいます。
ほんと芸能界は怖いところです。
中の人は小学生なんでワルい大人には簡単に騙されてしまうのもしょうがないでが。
人気絶頂のマミちゃんですが実はまだファンクラブが無かったのです
えーーーーーーーー
すでに国民的アイドルなのにーーーー?
パルテノンプロはなにやってんだ?
これって立花社長が悪いのか、木所さんが無能なのか。
そして番組開始早々いきなり横断幕にまちがいが!

ちゃんと公式のファンクラブがないからこういう間違いに誰も気が付かないんですよ
マミちゃんの親衛隊
ところでみなさんはアイドルの親衛隊って知ってますか?

昭和の時代はアイドルにはこういった応援団みたいな人たちがいたんですよ。
さらに各地方ごとに、その地域の親衛隊を束ねる親衛隊連合みたいなのがあったりして。
色々面倒くさかったんですわ。
いつの頃からかいなくなりましたがw
上級国民、兵藤慎之助登場
親衛隊があってプロダクションの公認ファンクラブが無かったマミちゃんですが、このたびファンクラブを立ち上げようと、その発起人にハイソサエティクラブの兵藤慎之助が名乗り出てきました。

上級国民きたー♪───O(≧∇≦)O────♪
ハイソサエティクラブとは上流階級の御曹司たちだけで運営される、まさに上級国民のコミュニティサークルなのです。
ハイソサエティクラブと聞いてビビりまくる立花社長

立花社長も金持ちで上流階級だと思うのですが、そんな立花社長でさえビビりまくってペコペコするという。
ハイソサエティクラブというのは我々の想像のはるか上をいく本当の上級国民なんでしょうね。
そんな兵藤にあろうことかマミちゃんは一目惚れしてしまうのです。

えーーーーーーーーーこんなことあるの?
マミ(優)ちゃんて俊夫一筋じゃなかったのか?
なんかクリィミーマミのアイデンティティ崩れてるぞ
今回の脚本誰だよ?
土屋斗紀雄!またお前か
じゃあしょうがないか(諦め
そしてハイソサエティクラブが後ろ盾となったファンクラブ創設はワイドショーでも取り上げられる

しかしこのことが気に入らない大伴俊夫くん

兵藤にたいして敵意剥き出しです。
いやいやいや、それよりこの場に優ちゃんがいないことに気づけよ
そして兵藤に骨抜きにされたマミちゃん。

ネガ「ダメだ、目の焦点があってない……」
ポジ「あれは恋をしている乙女の目よ」

ポジの目も焦点があってません
ポジ「俊夫なんて月とスッポン、サラブレッドと豚よ」
ネガ「マミも金と権力に弱かったのか。こいつだけはそんなことないと思ってたのに」
ほんと、マミちゃんのアイデンティティはどうなったんだ!?
マミちゃん、兵藤に完落ち
コンサート終了後、車で送っていく兵藤。
ちなみに愛車はリンカーンコンチネンタル。
しょせんベンツなんて成金の乗る車ですよ。
本物の上級国民は運転手付きのリンカーンです。
しかし車が大型ゆえにこの微妙な距離が生まれてしまってるのです。

さあ、これは正直これは難しいぞ、兵藤!

しかしそこは百戦錬磨の遊び人。
少しずつこの距離を詰めながら口説きにかかる兵藤。
そしてマミちゃんにそっと手をかけた……

マミ「あっ……」
転がり落ちるポジネガをいれた化粧バッグ……

これもう車の中でキスぐらいしてるよね
何度も言いますが中の人は小学5年生の女の子です。
ここで我々庶民ならそのままラブホへ直行!笑
なんですが、これ運転手付きのリンカーン。
それゆえにラブホへGO!なんてことができなかったんですよ。
我々庶民とは違う上級国民ゆえの悩みですね。
でもよかった、おかげで優ちゃんの純潔は守られたw
あと細かいことですがこれもう午後8時じゃないですよね。
完全に大人の時間ですよ、優ちゃんw
兵藤慎之助の本当の狙い

さすがに家まで送ってもらうわけにはいかないので近くの公園でおろしてもらいます。
送り狼にならなくてよかった(ほっ
しかしここでポジネガの入った化粧バッグを車の中に忘れたマミちゃん。

マミ「いっけなーい、ポジとネガ忘れちゃった」
しょうがないのでタクシーに乗って兵藤のオフィスへ戻ります。

どう見ても夜11時回ってますね
その頃、俊夫くんとミドリくんはというと、ファンクラブのあるオフィスに無断侵入して兵藤を待ち伏せしていました。

大丈夫か、この二人?普通に逮捕されるぞ
そこへ帰ってくる兵藤。
ふたりは慌ててロッカーに隠れます。
帰ってくるとすぐにどこかに電話をかけはじめました。
兵藤「どうやら賭けはおれの勝ちのようだな」

その内容を隠れている二人と、追いかけてきてドアの外にいるマミちゃんに聞かれてしまいます。

実は兵藤はハイソサエティクラブの仲間たちと、クリィミーマミと セックスできたら 恋人にできたら各自から1000万円、10人で1億円という賭けをしていたのです。
だめだめだめだめだめーーーー
マミちゃんの中の人はまだ小学生ですよ
それじゃクリィミーマミがくりいむレモンになってしまうーーーー
しかし電話での会話を聞かれてしまい計画はギリギリのところで失敗に終わりました。
いつものマミちゃんにもどりました

マミ「私が16歳になったら素敵な恋ができるかなあ」
ポジ「その時は男の人を外見で人を判断しちゃダメよ」
だからーーー。そこは「わたしが16歳になった時に俊夫と素敵な恋ができるかなあ」だろ。

つづく